Amazon Web Services ブログ

AWS Certificate Manager が E メールによるドメイン検証を終了、DNS 検証への移行をご案内します

AWS Certificate Manager (ACM) は、CA/B フォーラムによる業界全体での E メールベースのドメイン検証の廃止に合わせ、2027 年 9 月 30 日までに E メール検証済みパブリック証明書のサポートを終了します。本記事では、変更のタイムライン、コンソールや AWS CLI を使用した対象証明書の特定方法、証明書の ARN を変えずに DNS 検証へそのまま移行できる手順を紹介します。

週刊AWS – 2026/8/10週

AWS Identity and Access Management が account access manager によるワークフォースユーザーへの IAM ロール割り当てを提供開始、Amazon Quick が Microsoft Purview によるデータ損失防止に対応、AWS IAM がロールマネージャーを提供、IAM ロールを自動でセットアップ可能に、Amazon S3 がアクセス拒否エラーメッセージにポリシーの詳細情報を追加、AWS Billing and Cost Management が Managed Dashboards を発表 など

Amazon Aurora MySQL から Amazon S3 Tables に Apache Iceberg 形式でデータを抽出する

Amazon Aurora MySQL Serverless v2 のデータを AWS Glue 5.0 で Amazon S3 Tables に Apache Iceberg 形式で抽出する方法を紹介します。CloudFormation テンプレートによるインフラの自動プロビジョニングからデータ移行、Amazon Athena でのクエリまでの手順を解説します。

AWS IAM role managerが変える、IAM ロール作成の出発点

AWS IAM role manager は、サポート対象のサービスコンソールで構築を進めるのに合わせて、必要な IAM ロールを AWS が自動的に作成・アタッチする新機能です。本記事では、role manager の有効化方法、Amazon EventBridge ルールや AWS Lambda 関数での動作例、IAM Access Analyzer を使ってワークロードの成熟に合わせてロールを最小権限に絞り込む方法を紹介します。

【開催報告】Amazon Quick ではじめるデータドリブン実践ワークショップ in 大阪

こんにちは。アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 ソリューションアーキテクトの辻林です。2026 年 7 月 29 日に、大阪オフィスにて「AWS Business Innovation Series – West Japan」の第 3 回を開催いたしました。本シリーズは、西日本のお客様のデジタル変革を加速することを目的に、生成 AI を活用した実践的なプログラムを約 3 ヶ月に 1 回のペースでお届けしているものです。ご参加いただいた皆様に、改めて御礼申し上げます。
本ブログでは、イベントの背景や当日の様子、参加者の皆様からいただいた声をお届けいたします。